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問4

Random(n)は、0以上n未満の整数を一様な確率で返す変数である。整数型の変数A,B及びCに対して次の一連の手続きを実行したとき、Cの値が0になる確率はどれか。


A = Random(10)

B = Random(10)

C = A - B

○正解
×不正解

   1  

_100

  1 

 20

  1 

 10

  1 

  5

解説

AとBはそれぞれ0~9の10通りの整数値をとるので、AとBがとり得る値の組み合わせは10×10=100通りです。このうちC=A-B=0、すなわちA=Bとなるのは、(A, B)= (0, 0), (1, 1), (2, 2),…,(9, 9)の10通りです。したがって、求める確率は10÷100=1/10になります。

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