トップ過去問一覧応用情報技術者 平成20年・秋 > 問79
問79

SAML(Security Assertion Markup Language)の説明として、最も適切なものはどれか。

○正解
×不正解

Webサービスに関する情報を広く公開し、それらが提供する機能などを検索可能にするための仕組み

権限のない利用者による傍受、読取り、改ざんから電子メールを保護して送信するためのプロトコル

ディジタル署名に使われる鍵情報を効率よく管理するためのWebサービスプロトコル

認証情報に加え、属性情報とアクセス制御情報を異なるドメインに伝達するためのWebサービスプロトコル

解説

SAMLは、シングルサインオンを実現するための技術です。ドメイン間で認証情報を交換することにより、異なるドメインに渡るシングルサインオンを可能にします。

 

>Webサービスに関する情報を広く公開し、それらが提供する機能などを検索可能にするための仕組み

UDDI(Universal Description, Discovery and Integration)の説明です。

 

>権限のない利用者による傍受、読取り、改ざんから電子メールを保護して送信するためのプロトコル

S/MIMEの説明です。

 

>ディジタル署名に使われる鍵情報を効率よく管理するためのWebサービスプロトコル

XKMS(XML Key Management Specification)の説明です。

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