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問1

後置表記法(逆ポーランド表記法)では,例えば,式 Y=(A-B)×C をYAB-C×=と表現する。

次の式を後置表記法で表現したものはどれか。

Y=(A+B)×(C-(D÷E))

○正解
×不正解

YAB+C-DE÷×=

YAB+CDE÷-×=

YAB+EDC÷-×=

YBA+CD-E÷×=

解説

後置表記法(逆ポーランド表記法)では先頭から順にルールに従い計算していくことに注意しましょう。ツリーを書く方法もありますが文字を先に並べて計算の順序に従って演算記号をいれると早いです。

 

1. 順番に文字を並べます

YABCDE

2. A+Bの+を挿入します(ABの次に+でA+Bになります)

YAB+CDE

3. D÷Eの÷を挿入します

YAB+CDE÷

4. C-(D÷E)の-を挿入します

YAB+CDE÷-

           ~~~~

5. (A+B)×(Cー(D÷E))の×を挿入します

YAB+CDE÷-×

  ~~~~ ~~~~~~~~~

6. 最後に残りの=をつけます

YAB+CDE÷-×=

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