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問26

ヤコブ・ニールセンのユーザインタフェースに関する 10 か条のヒューリスティックスの一つである”システム状態の視認性”に該当するものはどれか。

○正解
×不正解

異なる画面間でも,操作は類似の手順で実行できる。

実行中に処理の進捗度を表示する。

入力フォームの必須項目に印を付けて目立たせる。

表示する文字の大きさや色が適切で,効果的に画像も使用する。

解説

システム状態の視認性

⇒ ユーザから見てシステムの状態が分かるかどうか

 

例. 1分かかる処理があったとします。

視認性低 ⇒ 全ての処理が終わるまでユーザに応答を返さない。

視認性高 ⇒ プログレスバーで進捗状況を随時表示する。

 

×異なる画面間でも,操作は類似の手順で実行できる。

10か条には、”一貫性と標準”という項目があり、それに該当します。

 

×表示する文字の大きさや色が適切で,効果的に画像も使用する。

×入力フォームの必須項目に印を付けて目立たせる。

”視認性”という言葉だけ見ると良さそうですが、この問題は”システム状態の視認性”について聞いています。

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