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問45

テスト工程におけるスタブの利用方法に関する記述として,適切なものはどれか。

○正解
×不正解

指定した命令が実行されるたびに,レジスタや主記憶の一部の内容を出力することによって,正しく処理が行われていることを確認する。

トップダウンでプログラムのテストを行うとき,作成したモジュールをテストするために,仮の下位モジュールを用意して動作を確認する。

プログラムの実行中,必要に応じて変数やレジスタなどの内容を表示し,必要であればその内容を修正して,テストを継続する。

プログラムを構成するモジュールの単体テストを行うとき,そのモジュールを呼び出す仮の上位モジュールを用意して,動作を確認する。

解説

○ トップダウンでプログラムのテストを行うとき,作成したモジュールをテストするために,仮の下位モジュールを用意して動作を確認する。

トップダウンテストでは上位のモジュールから順番にテストしますが、テストするモジュールで使用する下位モジュールが未完成の場合があります。その時に、下位モジュールの代わりとなるのがスタブです。スタブは下位モジュールの模造品です。実際のモジュールと同じインターフェースを持ち、呼び出しに対してそれっぽい結果を返します。

 

× プログラムを構成するモジュールの単体テストを行うとき,そのモジュールを呼び出す仮の上位モジュールを用意して,動作を確認する。

ボトムアップテストで使用するドライバの説明です。

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