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問16

バックアップシステム構成におけるホットサイトに関する記述として,適切なものはどれか。

○正解
×不正解

共同利用型のサイトを用意しておき,障害発生時に,バックアップしておいたデータやプログラムの媒体を搬入してシステムを復元し,業務を再開する。

待機系サイトとして稼動させておき,ネットワークを介して常時データやプログラム更新を行い,障害発生時に速やかに業務を再開する。

予備のサイトにハードウェアを用意して,定期的にバックアップしたデータやプログラムの媒体を搬入して保管しておき,障害発生時にはこれら保管物を活用してシステムを復元し,業務を再開する。

予備のサイトをあらかじめ確保しておいて,障害発生時には必要なハードウェア,バックアップしておいたデータやプログラムの媒体を搬入して,業務を再開する。

解説

業務再開までの早さは、ホットサイト>ウォームサイト>コールドサイトです。ホット(熱い)>ウォーム(暖かい)>コールド(冷たい)という単語のイメージで覚えましょう。

 

×予備のサイトにハードウェアを用意して,定期的にバックアップしたデータやプログラムの媒体を搬入して保管しておき,障害発生時にはこれら保管物を活用してシステムを復元し,業務を再開する。

ウォームサイトの説明です。

 

×予備のサイトをあらかじめ確保しておいて,障害発生時には必要なハードウェア,バックアップしておいたデータやプログラムの媒体を搬入して,業務を再開する。

コールドサイトの説明です。

 

×共同利用型のサイトを用意しておき,障害発生時に,バックアップしておいたデータやプログラムの媒体を搬入してシステムを復元し,業務を再開する。

コールドサイトの説明です。共用利用型はコストが安いです。

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