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問4

送信側では,ビット列をある生成多項式で割った余りをそのビット列に付加して送信し,受信側では,受信したビット列が同じ生成多項式で割り切れるか否かで誤りの発生を判断する誤り検査方式はどれか。

○正解
×不正解

CRC方式

垂直パリティチェック方式

水平パリティチェック方式

ハミング符号方式

解説

○ CRC(Cyclic Redundancy Check:巡回冗長検査)方式

n ビットの CRC は n ビット未満のバースト誤りを検出可能です。

 

「バースト誤り」

連続した複数ビットで発生する誤り。

 

× 垂直パリティチェック方式

× 水平パリティチェック方式

1ビットの誤りを検出可能な誤り検査方式です。奇数パリティ、偶数パリティなどの種類があります。水平と垂直を併用すると1ビットの誤り訂正が可能です。

 

× ハミング符号方式

誤り検査方式のひとつ。1ビットの誤り訂正と2ビットの誤り検出が可能です。

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