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問34

システム開発を上流工程から下流工程まで順番に進めるとき,システムの利用者によるテストの段階で大幅な手戻りが生じることがある。それを防ぐために,早い段階で試作ソフトウェアを作成して利用者の要求事項を明確にする方法はどれか。

○正解
×不正解

オブジェクト指向

スパイラルモデル

データ中心アプローチ

プロトタイピング

解説

オブジェクト指向

オブジェクト指向の基本概念として挙げられるものは,抽象化,カプセル化,クラス,インスタンス,継承(インヘリタンス),多態性(ポリモルフィズム),動的束縛(ダイナミックバインディング)などがあります。

 

スパイラルモデル

スパイラルモデルとは,システムの一部を実装し,実装した部分についてユーザに評価をしてもらい,改良しながら実装を行っていく方法のことです。

 

データ中心アプローチ

データベースなどデータの構造に注目してシステムを構築する方法のことです。これまでは,プロセス中心のプローチをしていました。

 

プロトタイピング

正解です。

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