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問6

ワークフローシステムの活用事例として,最も適切なものはどれか。

○正解
×不正解

機器を購入するに当たり,申請書類の起案からりん議決裁に至るまでの一連の流れをネットワーク上で行う。

資材調達,生産,販売,物流などの情報を一貫して連携することで,無駄な在庫を削減する。

自社と得意先との間で,見積書や注文書などの商取引の情報をネットワーク経由で相互にやり取りする。

自動車工場の生産ラインにおいて,自工程の生産状況に合わせて,必要な部品を必要なだけ前工程から調達する。

解説

ワークフローシステムとは、各種申請・承認・決裁など一連の流れを行うシステムです。

 

×資材調達,生産,販売,物流などの情報を一貫して連携することで,無駄な在庫を削減する。

SCM(Supply Chain Management)です。

 

×自社と得意先との間で,見積書や注文書などの商取引の情報をネットワーク経由で相互にやり取りする。

EDI(Electronic Data Interchange)です。類似用語にeコマースがありますが、こちらは企業間(BtoB)だけでなく、顧客が関わる取引も含めた電子商取引全般を指します。

 

×自動車工場の生産ラインにおいて,自工程の生産状況に合わせて,必要な部品を必要なだけ前工程から調達する。

JIT(Just In Time)生産です。カンバン方式が有名です。

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