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問62

ADSL回線に関する記述として,適切なものはどれか。

○正解
×不正解

ADSLモデムから収容局までの一部区間で,光ファイバ回線を使用してもよい。

ADSLモデムから収容局までの距離に関係なく常に一定の通信速度を維持する。

アナログ電話とPCを同時利用すると,単独利用に比べて通信速度が低下する。

ダウンロード時の通信速度はアップロード時の通信速度に比べて速い。

解説

ダウンロード時の通信速度はアップロード時の通信速度に比べて速い。

ADSL(Asymmetric Digital Subscriber Line:非対称ディジタル加入者線)の名のとおり,ダウンロードとアップロードの速度がずいぶん違います。

 

ADSLモデムから収容局までの一部区間で,光ファイバ回線を使用してもよい。

ADSLは電話線(銅線)を使います。

 

ADSLモデムから収容局までの距離に関係なく常に一定の通信速度を維持する。

ノイズに弱く,長距離になるほど速度が出なくなります。

 

アナログ電話とPCを同時利用すると,単独利用に比べて通信速度が低下する。

アナログ電話の影響はありません。

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