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問65

電子商取引におけるディジタル署名で実現できることはどれか。

○正解
×不正解

意図しない第三者が機密ファイルにアクセスすることの防止

ウイルス感染していないファイルであることの確認

盗聴による取引内容の漏えいの防止

取引相手の証明と,取引内容が改ざんされていないことの確認

解説

 

取引相手の証明と,取引内容が改ざんされていないことの確認

取引相手を証明(認証)することでなりすましを防止できます。また,改ざんが行われていること(データの完全性)を保証します。

 

意図しない第三者が機密ファイルにアクセスすることの防止

盗聴による取引内容の漏えいの防止

これにはデータの暗号化が必要です。

 

ウイルス感染していないファイルであることの確認

ディジタル署名ではウイルス検出はできません。

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