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問29

現行システムの使用を開始してから10年が経過し,その間に業務内容も変化してきた。そこで,全面的に現行システムを開発し直すことになった。開発者が,システム要求の分析と,それに基づく要件定義を行う場合,開発者のシステム利用部門とのかかわり方として,適切なものはどれか。

○正解
×不正解

客観的に対象業務を分析するために,システム利用部門とかかわることは避ける。

システム要件は,システム利用部門と共同でレビューを行う。

システム利用部門の意見は参考であり,システム要件は開発者が決定する。

システム利用部門の作成した現行システムの操作マニュアルを基に,要求される機能を決定する。

解説

客観的に対象業務を分析するために,システム利用部門とかかわることは避ける。

客観的に対象業務を分析するためには、様々な意見を聞く必要があります。そのため、システム利用部門の意見を聞く必要があります。

 

システム利用部門の意見は参考であり,システム要件は開発者が決定する。

システム利用部門の承諾を得るべきと考えられます。

 

システム利用部門の作成した現行システムの操作マニュアルを基に,要求される機能を決定する。

新しいシステムを作るのに古いシステムのマニュアルを基にしてはいけません。

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