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問47

オブジェクト指向設計の特徴はどれか。

○正解
×不正解

オブジェクト指向設計によってプログラムの再利用性や生産性が向上することはない。

オブジェクトに外部からメッセージを送れば機能するので,利用に際してその内部構造や動作原理の詳細を知る必要はない。

個々のオブジェクトは細分化して設計するので,大規模なソフトウェア開発には使用されない。

プログラムは処理手順に従って設計され,データの集合はできるだけプログラムと関連付けない。

解説

 

オブジェクト指向設計によってプログラムの再利用性や生産性が向上することはない。

既存のオブジェクトを再利用することで,開発効率が向上します。

 

個々のオブジェクトは細分化して設計するので,大規模なソフトウェア開発には使用されない。

オブジェクト指向設計では,オブジェクト同士の連携でシステムが表現されます。個々のオブジェクトは独立していて,あるオブジェクト内部の変更が他のオブジェクトに影響を与えることがなく,大規模なソフトウェア開発に向いています。

 

プログラムは処理手順に従って設計され,データの集合はできるだけプログラムと関連付けない。

オブジェクトはデータの集合とプログラムを一体化させたものです。

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