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問78

RAIDの利用目的として,適切なものはどれか。

○正解
×不正解

複数のハードディスクに分散してデータを書き込み,高速性や耐故障性を高める。

複数のハードディスクを小容量の筐体に収納し,設置スペースを小さくする。

複数のハードディスクを使って,大量のファイルを複数世代にわたって保存する。

複数のハードディスクを,複数のPCからネットワーク接続によって同時に使用する。

解説

複数のハードディスクに分散してデータを書き込み,高速性や耐故障性を高める。

RAIDにはディスク構成方法によって様々な種類(RAID0~RAID6)があります。

 

「RAID0(ストライピング)」

データを複数ディスクに分散させて,同時に書き込むことで,高速化を図ります。

冗長性はありません。ハードディスクが一台でも故障したら,全データが失われます。

 

「RAID1(ミラーリング)」

全く同じデータを複数ディスクに書き込みます。ハードディスクが全部故障しない限り,データが失われることはありません。

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