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問84

関係データベースの主キーに関する記述のうち,適切なものはどれか。

○正解
×不正解

関係データベースの各表は,主キーだけで関係付けられる。

主キーとして指定した項目は,NULLを属性値としてもつことができる。

一つの表において,主キーとして指定した項目の値に同一のものがあってもよい。

一つの表において,複数の項目を組み合わせて主キーとしてもよい。

解説

一つの表において,複数の項目を組み合わせて主キーとしてもよい。

複合主キーと言います。

 

関係データベースの各表は,主キーだけで関係付けられる。

一方の表の外部キーと他方の表の主キーで関係付けられます。

 

一つの表において,主キーとして指定した項目の値に同一のものがあってもよい。

主キーとは行を一意に特定するためのものです。重複があってはいけません。

 

主キーとして指定した項目は,NULLを属性値としてもつことができる。

主キーにはNULLを設定することはできません(NOT NULL制約)。

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