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問46

ソフトウェアの分析・設計技法の特徴のうち,データ中心分析・設計の特徴はどれか。

○正解
×不正解

機能の詳細化の過程で,モジュールの独立性が高くなるようにプログラムを分割していく。

システム開発後の仕様変更は,データ構造や手続きを局所的に変更したり追加したりすることによって,比較的容易に実現できる。

対象業務領域のモデル化に当たって,情報資源のデータ構造に着目する。

プログラムが最も効率よくアクセスできるようにデータ構造を設計する。

解説

データ中心分析・設計(DOA, Data Oriented Approach)

システム化するデータの流れや構造に着目しシステム設計を行う技法。組織が扱うデータの一元的なデータベースを作り、個々のシステムをできるだけ簡易に構成する。

 


 

機能の詳細化の過程で,モジュールの独立性が高くなるようにプログラムを分割していく。

構造化プログラミングの説明です。

 

システム開発後の仕様変更は,データ構造や手続きを局所的に変更したり追加したりすることによって,比較的容易に実現できる。

データ中心分析・設計では一度設計したデータを変更することは基本的にありません。

 

プログラムが最も効率よくアクセスできるようにデータ構造を設計する。

データ中心分析・設計はアクセスの効率を考慮するものではありません。

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