トップ過去問一覧応用情報技術者 平成23年・春 > 問57
問57

“システム監査基準”における,組織体がシステム監査を実施する目的はどれか。

○正解
×不正解

外部の専門企業によるテストによって,社内ネットワーク環境の脆弱性を知り,ネットワーク環境を整備する。

自社の強み・弱み,自社を取り巻く機会・脅威を整理し,新たな経営戦略・事業分野を設定する。

情報システムにまつわるリスクに対するコントロールの整備・運用状況を評価し,改善につなげることによって,ITガバナンスの実現に寄与する。

ソフトウェア開発の生産性のレベルを客観的に知り,開発組織の能力を向上させるために,より生産性の高いレベルを目指して取り組む。

解説

経済産業省発行「システム監査基準」(2006年10月8日改訂版)(*PDF)より抜粋

Ⅱ.システム監査の目的

システム監査の目的は、組織体の情報システムにまつわるリスクに対するコントロールがリスクアセスメントに基づいて適切に整備・運用されているかを、独立かつ専門的な立場のシステム監査人が検証又は評価することによって、保証を与えあるいは助言を行い、もってITガバナンスの実現に寄与することにある。

となっています。

無料学習システムはこちら
→間違えた問題を繰り返し学習
→分野別学習
→模擬試験モード
デモサイト
無料ユーザ登録

問題文や解説文の内容の正確性については、できるかぎりチェックをしていますが、間違いがある可能性があります。 十分ご注意の上、参考までにご利用ください。