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問67

図に示すマトリックス表を用いたポートフォリオ類型によって,事業計画や競争優位性の分析を行う目的はどれか。

 

○正解
×不正解

目標として設定したプロモーション効果を測定するために,自らの置かれた立場を評価する。

目標を設定し,資源配分の優先順位を設定するための基礎として,自らの置かれた立場を評価する。

目標を設定し,製品の品質を高めることによって,市場での優位性を維持する方策を評価する。

目標を設定するために,季節変動要因や地域的広がりを加味することによって,市場の変化を評価する。

解説
PPMマトリックス

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成長率 花形 問題児
金のなる木 負け犬

 


PPM(Products Portfolio Management:ポートフォリオ分析)は、ある企業の製品や事業を、市場における成長率とシェアの高低により4つの象限に分けて配置し、その評価によって経営資源配分の優先順位とバランスを決めるマネジメント手法です。「金のなる木」の収益を投資資金源として、「問題児」を「花形」に育てることを目指し、「負け犬」の事業縮小や撤退を検討します。

 

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