トップ過去問一覧応用情報技術者 平成23年・春 > 問79
問79

ソフトウェアやデータに瑕疵(かし)がある場合に,製造物責任法の対象となるものはどれか。

○正解
×不正解

ROM化したソフトウェアを内蔵した組込み機器

アプリケーションがCD-ROMに入ったソフトウェアパッケージ

利用者がOSをインストールしたPC

利用者によってネットワークからダウンロードされたデータ

解説

別名PL法とも呼ばれる製造物責任法は、ソフトウェアのような無体物には通常適用されないことになっています。ただし、欠陥があるプログラムを組み込んだハードウェアの使用により損害を被った場合、ハードウェアに欠陥があるものとして本法の対象になります。

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