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問60

システム監査で実施するヒアリングに関する記述のうち,適切なものはどれか。

○正解
×不正解

監査対象業務に精通した被監査部門の管理者の中からヒアリングの対象者を選ぶ。

ヒアリングで被監査部門から得た情報を裏付けるための文書や記録を入手するよう努める。

ヒアリングの中で気がついた不備事項について,その場で被監査部門に改善を指示する。

複数人でヒアリングを行うと記録内容に相違が出ることがあるので,1人のシステム監査人が行う。

解説

監査対象業務に精通した被監査部門の管理者の中からヒアリングの対象者を選ぶ。

監査対象部門に所属する者の中からヒアリング対象者を選びます。管理者のみを対象にするのではありません。

 

ヒアリングの中で気がついた不備事項について,その場で被監査部門に改善を指示する。

システム監査人は依頼者に改善の助言をします。被監査部門に直接指示はしません。

 

複数人でヒアリングを行うと記録内容に相違が出ることがあるので,1人のシステム監査人が行う。

総合的に判断した報告を作るために、複数の監査人がヒアリングを行うことができます。

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