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問22

DRAM の説明として,適切なものはどれか。

○正解
×不正解

コンデンサに電荷を蓄えた状態か否かによって1ビットを表現する。主記憶としてよく用いられる。

製造時にデータが書き込まれる。マイクロプログラム格納用メモリとして用いられる。

専用の装置でデータを書き込むことができ,紫外線照射で消去ができる。

フリップフロップで構成され,高速であるが製造コストが高い。キャッシュメモリなどに用いられる。

解説

>コンデンサに電荷を蓄えた状態か否かによって1ビットを表現する。主記憶としてよく用いられる。

DRAM の説明です。コンデンサの電荷は時間とともに少なくなるため、定期的にリフレッシュ(充電)動作が必要になります。

 

>製造時にデータが書き込まれる。マイクロプログラム格納用メモリとして用いられる。

マスクROM の説明です。

 

>専用の装置でデータを書き込むことができ,紫外線照射で消去ができる。

EPROM の説明です。

 

>フリップフロップで構成され,高速であるが製造コストが高い。キャッシュメモリなどに用いられる。

SRAM の説明です。

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