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問3

逆ポーランド表記法(後置表記法)で,“EF-G÷CD-AB+÷+”と表現される式はどれか。

○正解
×不正解

((A+B)+(C-D))÷G-(E÷F)

((A+B)÷(C-D))+G÷(E-F)

((E-F)÷G)+((C-D)÷(A+B))

((E-F)÷G)÷((C-D)+(A+B))

解説

逆ボーランド表記法を中置記法に変換します。式を左から見ていき、演算子が見つかったら、その演算子の直前にある2つの値を中置記法で結びつけます。中置記法に変換した部分は括弧で括ってひとまとまりとして扱います。

 

EF-G÷CD-AB+÷+

 

(1) EF- を変換

(E-F)G÷CD-AB+÷+

 

(2)(E-F)G÷ を変換

((E-F)÷G)CD-AB+÷+

 

(3) CD- を変換

((E-F)÷G)(C-D)AB+÷+

 

(4) AB+ を変換

((E-F)÷G)(C-D)(A+B)÷+

 

(5) (C-D)(A+B)÷ を変換

((E-F)÷G)((C-D)÷(A+B))

 

(6) ((E-F)÷G)((C-D)÷(A+B))+ を変換

((E-F)÷G)+((C-D)÷(A+B))

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