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問53

入力,出力などを基に複雑さを加味してシステム規模を見積もる方法であり, 開発工数の見積りにも使われるものはどれか。

○正解
×不正解

COCOMO

標準タスク法

ファンクションポイント法

プットナム(Putnum)モデル

解説

ファンクションポイント法は、外部入力、外部出力、内部論理ファイル、外部参照、外部インタフェースの五つの要素から、そのシステムの機能を定量的に算出し、それを基にしてシステムの 開発工数を見積もる方法である。

 

標準タスク法

WBS(Work Breakdown Structure)に基づいて、成果物単位や処理単位に工数を見積もり、ボトムアップ的に積み上げていく方法である。

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