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問76

図は,製品の製造上のある要因の値と品質特性の値との関係をプロットしたものである。この図から読み取れることはどれか。

 

○正解
×不正解

からを推定するためには,2次回帰係数の計算が必要である。

からを推定するための回帰式は,からを推定する回帰式と同じである。

の相関係数は正である。

の相関係数は負である。

解説

グラフから、Xが大きくなるほど、Yは小さくなる関係が読み取れます。このとき、XとYの間に負の相関があるといいます。相関係数は、2変数間の相関度合いを表す数値で、負の相関がある場合、相関係数は負になります。

 

x から y を推定するためには,2次回帰係数の計算が必要である。

1次回帰式(直線)で近似できるので2次回帰係数の計算は必要ありません。

 

x から y を推定するための回帰式は, y から x を推定する回帰式と同じである。

回帰式は異なります。グラフを見る限りy から x を推定する回帰式の方が傾きが急になりそうです。

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