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問12

組込みシステムのプログラムを格納するメモリとして,マスクROMを使用するメリットはどれか。

○正解
×不正解

紫外線照射で内容を消去することによって,メモリ部品を再利用することができる。

出荷後のプログラムの不正な書換えをを防ぐことができる。

製品の量産後にシリアル番号などの個体識別データを書き込むことができる。

動作中に主記憶が不足した場合,補助記憶として使用することができる。

解説
マスクROM
製造時にあらかじめデータが書き込まれており、後から書き換えができないROMのこと

書き換えができないことを前提している選択肢が正解です。

 

紫外線照射で内容を消去することによって,メモリ部品を再利用することができる。

これはUV-EPROMに関する記述です。

 

出荷後のプログラムの不正な書換えをを防ぐことができる。

正解です。

 

製品の量産後にシリアル番号などの個体識別データを書き込むことができる。

マスクROMは製造後の書き込みが一切できないので不正解です。

 

動作中に主記憶が不足した場合,補助記憶として使用することができる。

これは仮想記憶に関する説明です。

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