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問17

企業戦略におけるアライアンスの効果として適切なものはどれか。

○正解
×不正解

異文化をもった相手企業が合併や買収によって加わることで,混乱や摩擦が生じることがあるが,有形・無形の経営資源を得ることができる。

外部の専門業者にその企業にとって中核でない業務を委託することによって,企業本来の業務に人員をシフトすることができる。

技術提携,生産や販売の委託,合併会社の設立などによって,複数の企業がお互いの独自性を維持しながら連携を強化することができる。

グループ企業の株式を保有することによって,本社機能に特化した会社形態として経営を行うことができる。

解説

異文化をもった相手企業が合併や買収によって加わることで,混乱や摩擦が生じることがあるが,有形・無形の経営資源を得ることができる。

M&Aの説明です。

 

外部の専門業者にその企業にとって中核でない業務を委託することによって,企業本来の業務に人員をシフトすることができる。

アウトソーシングの説明です。

 

技術提携,生産や販売の委託,合併会社の設立などによって,複数の企業がお互いの独自性を維持しながら連携を強化することができる。

アライアンスを直訳すると同盟となります。企業間での提携を指しています。

 

グループ企業の株式を保有することによって,本社機能に特化した会社形態として経営を行うことができる。

純粋持株会社の説明です。

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