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問45

安全性や信頼性を確保するための設計のうち,フールプルーフに該当するものはどれか。

○正解
×不正解

装置が故障したときは,システムが安全に停止するようにして,被害を最小限に抑える。

装置が故障したときは,利用できる機能を制限したり,処理能力を低下させたりしても,システムは稼動させる。

装置が故障しても,システム全体の機能に影響がないように,二重化などの冗長な構成とする。

利用者が誤った操作をしても,システムに異常が起こらないようにする。

解説

利用者が誤った操作をしても,システムに異常が起こらないようにする。

フールプルーフ(fool-proof)とは、ソフトウェアなどにおいて誤った操作をしても危険に陥ることがないように配慮された設計のことを言います。

 

装置が故障したときは,システムが安全に停止するようにして,被害を最小限に抑える。

フェールセーフの説明です。

 

装置が故障したときは,利用できる機能を制限したり,処理能力を低下させたりしても,システムは稼動させる。

フェールソフトの説明です。

 

装置が故障しても,システム全体の機能に影響がないように,二重化などの冗長な構成とする。

フォールトトレラントの説明です。

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