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問48

ブラックボックステストに関する記述として,適切なものはどれか。

○正解
×不正解

テストデータの作成基準として,命令や分岐の網羅率を使用する。

被テストプログラムに冗長なコードがあっても検出できない。

プログラムの内部構造に着目し,必要な部分が実行されたかどうかを検証する。

分岐命令やモジュールの数が増えると,テストデータが急増する。

解説

ブラックボックステストは、テスト対象の機能やプログラムを中身が見えないブラックボックスとして扱い、どのように実装されているか(How)には関知せず、どういう機能なのか(What)に着目して行うテストです。例えば、関数であれば、ある入力に対して仕様どおりの出力が返されるかをテストします。

 

テストデータの作成基準として,命令や分岐の網羅率を使用する。

これを行うにはプログラムの内部構造を調べる必要がありますので、ホワイトボックステストに当てはまります。

 

被テストプログラムに冗長なコードがあっても検出できない。

正解です。

 

プログラムの内部構造に着目し,必要な部分が実行されたかどうかを検証する。

ホワイトボックステストの説明です。

 

分岐命令やモジュールの数が増えると,テストデータが急増する。

ホワイトボックステストの説明です。

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