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問6

昇順に整列済みの配列要素A(1),A(2),・・・,A(n)から,A(m)=kとなる配列要素A(m)の添字mを2文探索法によって見つける処理を図に示す。終了時点でm=0である場合は,A(m)=kとなる要素は存在しない。図中のaに入る式はどれか。ここで,"/"は,小数点以下を切り捨てる除算を表す。

○正解
×不正解

(x+y)→m

(x+y)/2→m

(x-y)/2→m

(y-x)/2→m

解説

(x+y)/2→m

2分探索法では、探索範囲を1/2に狭めていきますので、aの処理では添字mに探索範囲の中央の値(x+y)/2を代入します。

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