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問60

マスタファイル管理に関するシステム監査項目のうち,可用性に該当するものはどれか。

○正解
×不正解

マスタファイルが置かれているサーバを二重化し,耐障害性の向上を図っていること

マスタファイルのデータを複数件まとめて検索・加工するための機能が,システムに盛り込まれていること

マスタファイルのメンテナンスは,特権アカウントを付与された者だけに許されていること

マスタファイルへのデータ入力チェック機能が,システムに盛り込まれていること

解説

マスタファイルが置かれているサーバを二重化し,耐障害性の向上を図っていること

正解です。

耐障害性の向上により、MTBF(平均故障間隔)が長くなり、稼働率(可用性)へとつながります。


マスタファイルのデータを複数件まとめて検索・加工するための機能が,システムに盛り込まれていること

効率性に該当します。

 

マスタファイルのメンテナンスは,特権アカウントを付与された者だけに許されていること

安全性に該当します。

 

マスタファイルへのデータ入力チェック機能が,システムに盛り込まれていること

安全性に該当します。

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