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問17

プログラム実行時の主記憶管理に関する記述として,適切なものはどれか。

○正解
×不正解

主記憶の空き領域を結合して一つの連続した領域にすることを,可変区画方式という。

プログラムが使用しなくなったヒープ領域を回収して再度使用可能にすることを,ガーベジコレクションという。

プログラムの実行中に主記憶内でモジュールの格納位置を移動されることを,動的リンキングという。

プログラムの実行中に必要になった時点でモジュールをロードすることを,動的再配置という。

解説

主記憶の空き領域を結合して一つの連続した領域にすることを,可変区画方式という。

可変区画方式とは,メモリ管理の手法の1つで,実行するプログラムのサイズに応じてメモリを割り当てる区画を変化させる方法のことです。

 

プログラムが使用しなくなったヒープ領域を回収して再度使用可能にすることを,ガーベジコレクションという。

正解です。

 

プログラムの実行中に主記憶内でモジュールの格納位置を移動されることを,動的リンキングという。

動的リンキングとは,プログラムの実行中にライブラリなどの別のプログラムを結合することを言います。

 

プログラムの実行中に必要になった時点でモジュールをロードすることを,動的再配置という。

動的再配置とは,実行中のプログラムをメモリ上の別の場所に配置することをいいます。

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