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問23

視覚障害者に対してWebコンテンツの情報アクセシビリティを向上させるための配慮のうち,適切な例はどれか。

○正解
×不正解

写真やイラストを多く取り入れたので,それらに対する代替テキストを付けなかった。

多数の項目を列挙する際に,リスト形式の代わりに,表形式を使用した。

文書のレイアウトが複雑であり,正しい読上げ順になるようにHTMLで記述するのが難しかったので,タグ付きPDFを使用した。

見出しの表現には,見出し要素(例 H1~H6)を用いず,フォントの相対サイズ(例 font-size:200%)を用いて大きい文字にした。

解説

文書のレイアウトが複雑であり,正しい読上げ順になるようにHTMLで記述するのが難しかったので,タグ付きPDFを使用した。

正解です。視覚障害者に使いやすいWebコンテンツにするためには,視覚情報を使用することが出来ません。読み上げに対応させることで音声情報を使うことが出来ます。

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