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問39

暗号方式に関する記述のうち,適切なものはどれか。

○正解
×不正解

AESは公開鍵暗号方式,RSAは共通鍵暗号方式の一種である。

共通鍵暗号方式では,暗号化及び復号に使用する鍵が同一である。

公開鍵暗号方式を通信内容の秘匿に使用する場合は,暗号化に使用する鍵を秘密にして,復号に使用する鍵を公開する。

ディジタル署名に公開鍵暗号方式が使用されることはなく,共通鍵暗号方式が使用される。

解説

AESは公開鍵暗号方式,RSAは共通鍵暗号方式の一種である。

AES(Advanced Encryption Standard)とは,米国政府の新しい暗号化の方式です。

RSA(Rivest Shamir Adleman)とは,広く普及している公開鍵暗号の方式です。

 

共通鍵暗号方式では,暗号化及び復号に使用する鍵が同一である。

正解です。

 

公開鍵暗号方式を通信内容の秘匿に使用する場合は,暗号化に使用する鍵を秘密にして,復号に使用する鍵を公開する。

公開鍵暗号方式は,暗号鍵を公開して,復号鍵を秘密にします。

 

ディジタル署名に公開鍵暗号方式が使用されることはなく,共通鍵暗号方式が使用される。

公開鍵暗号方式を使用します。ディジタル署名は秘密鍵で暗号化され,公開鍵で検証を行います。

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