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問45

ソフトウェアの要件定義や分析・設計で用いられる技法に関する記述のうち,適切なものはどれか。

○正解
×不正解

決定表は,条件と処理を対比させた表形式で論理を表現したものであり,複雑な条件判定を伴う要件定義の記述手段として有効である。

構造化チャートは,システムの”状態”の種別とその状態が遷移するための”要因”との関係を分かりやすく表現する手段として有効である。

状態遷移図は,DFDに”コントロール変換とコントロールフロー”を付加したものであり,制御系システムに特有な処理を表現する表現する手段として有効である。

制御フロー図は,データの”源泉,吸収,流れ,処理,格納”を基本要素としており,システム内のデータの流れを表現する手段として有効である。

解説

決定表は,条件と処理を対比させた表形式で論理を表現したものであり,複雑な条件判定を伴う要件定義の記述手段として有効である。

正解です。

 

構造化チャートは,システムの”状態”の種別とその状態が遷移するための”要因”との関係を分かりやすく表現する手段として有効である。

状態遷移図の説明です。

 

状態遷移図は,DFDに”コントロール変換とコントロールフロー”を付加したものであり,制御系システムに特有な処理を表現する表現する手段として有効である。

制御フロー図の説明です。


制御フロー図は,データの”源泉,吸収,流れ,処理,格納”を基本要素としており,システム内のデータの流れを表現する手段として有効である。

データフローダイアグラムの説明です。

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