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問58

事業継続計画(BCP)について監査を実施した結果,適切な状況と判断されるものはどれか。

○正解
×不正解

従業員の緊急連絡先リストを作成し,最新版に更新している。

重要書類は複製せずに一か所で集中保管している。

全ての業務について,優先順位なしに同一水準のBCPを策定している。

平時にはBCPを従業員に非公開としている。

解説

従業員の緊急連絡先リストを作成し,最新版に更新している。

 BCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)とは、事故や災害など予期せぬ不測の事態に遭った際、限られた資源で最低限の事業活動を続けたり、復旧目標時間までに再開可能にするために、あらかじめ策定される計画のことを言います。


重要書類は複製せずに一か所で集中保管している。

重要書類の複製がないと災害などで損失した場合に、事業活動に影響がでます。

 

全ての業務について,優先順位なしに同一水準のBCPを策定している。

業務に優先順位を付けないと、事業再開までに時間がかかります。

 

平時にはBCPを従業員に非公開としている。

従業員に非公開にしておくと、災害発生時などの対応が遅れてしまいます。

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