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問80

ソフトウェアやデータに瑕疵がある場合に,製造物責任法の対象となるものはどれか。

○正解
×不正解

ROM化したソフトウェアを内蔵した組込み機器

アプリケーションがCD-ROMに入ったソフトウェアパッケージ

利用者がOSをインストールしたPC

利用者によってネットワークからダウンロードされたデータ

解説

ROM化したソフトウェアを内蔵した組込み機器

別名PL法とも呼ばれる製造物責任法は、ソフトウェアのような無体物には通常適用されないことになっています。ただし、欠陥があるプログラムを組み込んだハードウェアの使用により損害を被った場合、ハードウェアに欠陥があるものとして本法の対象になります。

 

最終改正日は平成6年7月1日です。


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