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問4

通信回線の伝送誤りに対処するパリティチェック方式(垂直パリティ)の記述として,適切なものはどれか。

○正解
×不正解

1ビットの誤りを検出できる。

1ビットの誤りを訂正でき,2ビットの誤りを検出できる。

奇数パリティならば1ビットの誤りを検出できるが,偶数パリティでは1ビットの誤りも検出できない。

奇数パリティならば奇数個のビット誤りを,偶数パリティならば偶数個のビット誤りを検出できる。

解説

1ビットの誤りを検出できる。

正解です。垂直パリティでは,1ビットの誤りを検出することができますが,訂正はできません。

 

1ビットの誤りを訂正でき,2ビットの誤りを検出できる。

水平垂直パリティを用いれば検出可能です。

 

奇数パリティならば1ビットの誤りを検出できるが,偶数パリティでは1ビットの誤りも検出できない。

奇数パリティ,偶数パリティのどちらでも1ビットの誤り検出は可能です。

 

奇数パリティならば奇数個のビット誤りを,偶数パリティならば偶数個のビット誤りを検出できる。

奇数パリティ,偶数パリティのどちらも1個のビット誤りを検出します。

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