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問78

不正競争防止法によって保護される対象として規定されているものはどれか。

○正解
×不正解

自然法則を利用した技術的思想の創作のうち高度なものであって,プログラム等を含む物と物を生産する方法

著作物を翻訳し,編曲し,若しくは変形し,又は脚色し,映画化し,その他翻案することにより創作された著作物

秘密として管理されている事業活動に有用な技術上又は営業上の情報であって,公然と知られていないもの

法人等の発意に基づきその法人等の業務に従事する者が業務上作成するプログラム著作物

解説

自然法則を利用した技術的思想の創作のうち高度なものであって,プログラム等を含む物と物を生産する方法

特許法第2条1項*1で定められる「発明」についての説明です。

 

著作物を翻訳し,編曲し,若しくは変形し,又は脚色し,映画化し,その他翻案することにより創作された著作物

著作権法(二次的著作物の利用に関する原著作者の権利)第27条*2についての説明です。

 

秘密として管理されている事業活動に有用な技術上又は営業上の情報であって,公然と知られていないもの

正解です。不正競争防止法(営業秘密に関する不正行為),第2条1項4号-9号*3によって,定められています。

 

法人等の発意に基づきその法人等の業務に従事する者が業務上作成するプログラム著作物

著作権法(職務上作成する著作物の著作者)第15条2項*4についての説明です。

 

*1 最終改正日は,平成24年5月08日です。

*2 最終改正日は,平成24年6月27日です。

*3 最終改正日は,平成24年3月31日です。

*4 最終改正日は,平成21年7月10日です。

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