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問36

プロジェクトの参加メンバが,それぞれ1対1で情報の伝達を行う必要がある。このときプロジェクトの参加メンバ数と情報の伝達を行うために必要な経路の数との関係に関する記述として適切なものはどれか。

○正解
×不正解

参加メンバが1人増えた場合の経路の数の増分は,元の参加メンバが多いほど大きくなる。

参加メンバが1人増えると経路の数は必ず一つ増加する。

参加メンバ数xと経路の数yの関係はy=x!で表される。

参加メンバ数xと経路の数yの関係はy=x2で表される。

解説

プロジェクトの参加メンバの数xと情報伝達の経路数yの関係は,以下のようになります。

 

x=2 → y=1

x=3 → y=3

x=4 → y=6

x=5 → y=10

x=6 → y=16

 

参加メンバが1人増えた場合の経路の数の増分は,元の参加メンバが多いほど大きくなる。

正解です。元の参加メンバが多いほど経路数の増分は大きくなります。

 

参加メンバが1人増えると経路の数は必ず一つ増加する。

参加メンバが1人増えると経路の数は一つ以上増加します。

 

参加メンバ数xと経路の数yの関係はy=x!で表される。

xに5を代入すると,

y=5×4×3×2×1=120

となるため,y=x!で表されません。

 

参加メンバ数xと経路の数yの関係はy=x2で表される。

xに5を代入すると,

y=52=25

となるため,y=x2では表されません。

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