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問75

情報セキュリティに関して可用性が損なわれた事故の例に該当するものはどれか。

○正解
×不正解

停電によってシステムが停止した。

ファイル読み込みの権限の設定を誤ったことによって権限のない利用者にも公開された。

不正アクセスによって顧客との取引データが漏えいした。

プログラムのバグによってデータが誤って更新された。

解説

情報セキュリティは,機密性,完全性,可用性を維持することと定められています。

 

機密性(Confidentiality)  :認められたものだけが情報にアクセスできること。

完全性(Integrity)          :情報が破壊,改ざん,消去されないこと。

可用性(Availability)      :システムが継続的に稼働できる能力。

 

○停電によってシステムが停止した。

正解です。

 

×ファイル読み込みの権限の設定を誤ったことによって権限のない利用者にも公開された。

機密性が損なわれた原因になります。

×不正アクセスによって顧客との取引データが漏えいした。

機密性が損なわれた原因になります。


×プログラムのバグによってデータが誤って更新された。

完全性が損なわれた原因になります。


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