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問16

フェールセーフの考え方として,適切なものはどれか。

○正解
×不正解

システムに障害が発生したときでも,常に安全側にシステムを制御する。

システムの機能に異常が発生したとき,すぐにシステムを停止しないで機能を縮退させて運用を継続する。

システムを構成する要素のうち,信頼性に大きく影響するものを複数備えることによって,システムの信頼性を高める。

不特定多数の人が操作しても,誤動作が起こりにくいように設計する。

解説

フェールセーフはシステムの誤作動あるいは障害が発生したときにでも,影響を最小限にとどめて常に安全な方向にシステムを制御するという考え方です。

 

システムに障害が発生したときでも,常に安全側にシステムを制御する。

正解です。フェールセーフの説明です。

 

システムの機能に異常が発生したとき,すぐにシステムを停止しないで機能を縮退させて運用を継続する。

フェールソフトの説明です。

 

システムを構成する要素のうち,信頼性に大きく影響するものを複数備えることによって,システムの信頼性を高める。

デュアルシステムの説明です。

 

不特定多数の人が操作しても,誤動作が起こりにくいように設計する。

フールプルーフの説明です。

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