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問47

オブジェクト指向言語のクラスに関する記述のうち,適切なものはどれか。

○正解
×不正解

インスタンス変数には共有データが保存されているので,クラス全体で使用できる。

オブジェクトに共通する性質を定義したものがクラスであり,クラスを集めたものがクラスライブラリである。

オブジェクトはクラスによって定義され,クラスにはメソッドと呼ばれる共有データが保存されている。

スーパクラスはサブクラスから独立して定義し,サブクラスの性質を継承する。

解説

インスタンス変数には共有データが保存されているので,クラス全体で使用できる。

インスタンス変数とはインスタンスごとの固有の変数のことです。クラスごとの変数はクラス変数と呼ばれます。

 

オブジェクトに共通する性質を定義したものがクラスであり,クラスを集めたものがクラスライブラリである。

正解です。クラスライブラリはクラスを集めて一つのファイルにしたものになります。

 

オブジェクトはクラスによって定義され,クラスにはメソッドと呼ばれる共有データが保存されている。

メソッドとは各オブジェクトの機能のことです。

 

スーパクラスはサブクラスから独立して定義し,サブクラスの性質を継承する。

サブクラスがスーパークラスの性質を継承します。

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