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問33

関係データベースにおいて、"注文"表から"商品"表への参照制約が設定されている場合の記述のうち、適切なものはどれか。

○正解
×不正解

"商品"のタプルが存在すれば、それに対応する"注文"のタプルは存在する。

"商品"のタプルを"注文"のタプルはそれぞれ独立に存在する。

"注文"のタプルが消滅すれば、それに対応するの"商品"タプルも消滅する。

"注文"のタプルが存在すれば、それに対応する"商品"のタプルは存在する。

解説

参照制約とは外部キーの値が非参照表に存在することを保証する制約です。

タプルとは行のことで、この場合注文の行があれば商品の行の存在も確認できます。

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