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問38

公開鍵暗号方式を用いて送信者が文書にディジタル署名を行う場合、文書が間違いなく送信者のものであることを受信者が確認できるものはどれか。

○正解
×不正解

送信者は自分の公開鍵を使用して署名処理を行い、受信者は自分の秘密鍵を使用して検証処理を行う。

送信者は自分の秘密鍵を使用して署名処理を行い、受信者は送信者の公開鍵を使用して検証処理を行う。

送信者は受信者の公開鍵を使用して署名処理を行い、受信者は自分の秘密鍵を使用して検証処理を行う。

送信者は受信者の秘密鍵を使用して署名処理を行い、受信者は自分の公開鍵を使用して検証処理を行う。

解説

署名の場合は送信者の秘密鍵と公開鍵を利用します。秘密鍵にて署名を行ったものを受信者が送信者側の公開鍵で確認します。

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