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問31

クライアントサーバシステムにおけるストアドプロシージャに関する記述のうち、誤っているものはどれか。

○正解
×不正解

機密性の高いデータに対する処理を特定プロシージャ呼出しに限定することによって、セキュリティを向上させることができる。

システム全体に共通な処理をプロシージャとして格納しておくことによって、処理の標準化を行うことができる。

データベースのアクセスを細かい単位でプロシージャ化することによって、処理性能 (スループット) を向上させることができる。

複数の SQL 文から成る手続を 1 回の呼出しで実行できるので、クライアントとサーバ間の通信回数を減らすことができる。

解説

ストアードプロシージャは一連のSQL命令からなるデータベース処理手続きをあらかじめデータベース内に格納しておくことでクライアントからSQL文を直接送る必要がなくなる為通信回数、トラフィックを抑えることができますが処理そのものが早くなるわけではありません。

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