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問62

“システム管理基準”によれば、全体最適化計画策定の段階で、業務モデルを定義する目的はどれか。

○正解
×不正解

企業の全体業務と使用される情報の関連を整理し、情報システムの全体像を明確化すること

システム化の範囲や開発規模を把握し、システム化に要する期間、開発工数、開発費用を見積もること

情報システムの構築のために必要なハードウェア、ソフトウェア、ネットワークなどの構成要素を洗い出すこと

情報システムを実際に運用するために必要なユーザマニュアルや運用マニュアルを作成するために、業務手順を確認すること

解説

システム管理基準は経済産業省によって平成16年に策定されたものです。前文には「システム管理基準は,組織体が主体的に経営戦略に沿って効果的な情報システム戦略を立案し,その戦略に基づき情報システムの企画・開発・運用・保守というライフサイクルの中で,効果的な情報システム投資のための,またリスクを低減するためのコントロールを適切に整備・運用するための実践規範である」 という記述があります。

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