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問4

浮動小数点演算において,絶対値の大きな数と絶対値の小さな数の加減算を行ったとき,絶対値の小さな数の有効けたの一部又は全部が結果に反映されないことを何というか。

○正解
×不正解

打切り誤差

けた落ち

情報落ち

絶対誤差

解説

正解は、「情報落ち」です。

 

コンピュータが計算を行うとき、有効桁数が限られており絶対値の差が大きい数値の加減算を行った場合、絶対値の小さい数が無視されてしまう現象です。

 

打ち切り誤差:演算を途中で終了させた場合に起こる誤差です。

けた落ち:ほぼ等しい数値を減算した場合に起こる誤差です。

絶対誤差:近似値から真値を代数的に引いて得られる誤差です。

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